
Universe(Photoshopによる宇宙の描き方)
フォトショップで宇宙を描いてみる。
下書きがいらないので、すぐに描き始める事ができる。(宇宙はココがいい)
主にタブレットを使い、アナログ風手書きモードの説明である。
道具
私の漫画表示サイズで説明する。(完成度はこのwebコミック用のもの)
まず黒く塗りつぶす。
(この画像の解像度は72dpiに変更済み)
マスター直径の大きなブラシを使い銀河の明るい部分を描く。

新規レイヤーにフィルタ/描画/雲模様を何度かかける。
丸く残し描画モードはスクリーンに。
中心部のモヤになる
新規レイヤーにブラシで銀河中心部を描く。
明るくするため覆い焼き(リニア)を選ぶ。

明るさがたりないので新規レイヤーに白を入れる

新規レイヤーに細いブラシでオレンジ色のモヤを描く。
描画モードはカラーに。

新規レイヤー中心部にブラシでオレンジを置く。

新規レイヤー細いブラシで雲を描く。(色はオレンジ)
タブレットに手を自由に動かして楽しく描く部分である。
「銀河になれ」という思いで描くといい。w

その雲レイヤーをコピーする。
元レイヤーをオーバーレイにし、塗りを70%に。
コピーしたレイヤーは乗算に。

新規レイヤー大きめのブラシでぼかした雲を描く。(薄い色がよい)
モヤッとした感じを出す。

新規レイヤー乗算
銀河を囲むように手前に茶系オレンジで雲を描く。

細めのブラシで雲の表情をつける。

新規レイヤー(ハードミックス/塗り35%)
極薄ブルー(ほぼ白)で銀河の光感をつける。(極細のブラシでなければよし)

中心に光を描く。

大きめの星を描く。

中程度の星を描く。

小さな星を描く。

距離感、奥行き感を出すために星は大中小ほしい。
飽きない程度でポチポチやる事だ。(星はマウスを使うのもよい)
星用ブラシを造るのもよい。(設定次第であっという間に描ける)
時間に追われる仕事にはいいかも知らんが、描くという面白味は薄くなる。
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後書き
私のウェブコミック用の絵としては、これで完成。
photoshopの使い方・描き方は自由だ。
単に私は「この絵をこう描いた」というお話である。
決まりも順序もない。
好きなように描く、これが発見もあり楽しい。
私が次に描く宇宙は別の手順であろうし、(漫画が続かなくなるので)仕上げる事に重きを置く。
















墨絵(水墨画)