空/雲(Photoshopによる雲の描き方)
フォトショップで雲を描いてみる。
雲には下書きがいらない、すぐ描き始められる。
主にタブレットを使い、アナログ風手書きモードの説明である。
まず道具を使える状態にする
Macを起動。フォトショ起動。適当な大きさの新規ファイルを開く。
私の漫画表示サイズ(横パン用)で説明する。(完成度はこのwebコミック用のもの)
新規ファイルにバックの空を描く。(グラデ)
(この画像の解像度は72dpiに変更済み)
空に深みを入れる。(好きな色にすれば良い)
下に太陽と光を入れるのでその部分は明るめにしてある。
Photoshop CS3 (Apple Macintosh)を使用
太めのブラシで雲を描く(当然タブレットを使う)
優しく強弱をつけ気持ち円を描くように。
雲は普段気にして見る事である。(自然の雲は無料でいつでも見れて著作権フリー)
雲のアップ(まぁ、upで見ればこの程度なのである:描けそうでしょ?)
指先ツールで雲に表情をつける。
これでグッと雲らしくなる。(外へ、内へを使い分ける事)
雲に指先ツールを使ったら、クリッピングマスクを作り大きめのブラシで雲の影を入れる。(太陽の位置を意識して)
フィルタ/レンズフレアを入れる。(このフィルタを使うため、私はここでG5のos-9を使うんだね)
私のイメージに近づけるため空を少し暗くする。
何か物足りないので薄く細い雲を描き足す。
私のウェブコミック用の絵としては、これで完成。
雲が多いと指先ツーツで時間を使い疲れる。
手書きアナログ調で雲らしくするため、しかたないね。
(そのかわり好きな形の雲が描ける)
後書き
その人の絵心や感性が出る、善し悪しではなく出てしまう。
人柄も出る、絵の不思議である。
photoshopの使い方・描き方は自由だ。
単に私は「この絵をこう描いた」というお話である。
決まりも順序もない。
好きなように描く、これが発見もあり楽しい。
私が次に描く雲は別の手順かもしれず、(漫画が続かなくなるので)仕上げる事に重きを置く。









Photoshopで絵を描く(海辺)