まず道具を使える状態にする
Mac起動。フォトショ起動。適当な大きさの新規ファイルを開く。
私の漫画表示サイズで説明する。(完成度はこのwebコミック用のもの)
新規ファイルを黒で出すか、あるいは黒く塗りつぶす。
(この画像の解像度は72dpiに変更済み)
新規レイヤー:地球の輪郭をとり青から白のグラデーションをかける。
レイヤー効果/光彩(外側)で地球の大気を表現。
これはいつしてもいいのだが「地球を描くべぇ」という気分にするため早めにやって何の問題もない。
地球に青みを加えていく。
もっと・・(何度も加えると色に深みが出るのだよ)
タブレットの出番である。そろそろ細いブラシで遠くの雲を描いてみる。
にょろにょろっと描けば良い、ここで自身の絵を描く調子の善し悪しを見る。
陸地を描いてみるか・・の図。
どこという事はない、好きに陸地を描く。(見るものに陸があるなと思わせる事)
鼻歌まじりに雲を書き上げた図。
ブラシが細いとリアルになる。(当たり前)
描く者の根気の有る無し、楽しんでいるかいないかの差は出る。
その雲レイヤーをコピーしドロップシャドウをかける。
「海と雲には距離がある、したがって陰がつくのである」の表現。
地球にまたまた深みを入れる。
手前の雲にうっすらと太めのブラシを入れる。
(全体を見ての調整である)
星をポチポチ入れて完成。
私のウェブコミック用の絵としては、これで完成。
地球全体を描くより簡単である。
お試しあれ。
後書き
その人の絵心や感性が出る、善し悪しではなく出てしまう。
人柄も出る、絵の不思議である。
photoshopの使い方・描き方は自由だ。
単に私は「この絵をこう描いた」というお話である。
決まりも順序もない。
好きなように描く、これが発見もあり楽しい。
私が次に描く地球は別の手順かもしれず、(漫画が続かなくなるので)仕上げる事に重きを置く。










Photoshopで絵を描く(雲)