まず道具を使える状態にする
Mac起動。フォトショ起動。スキャナで下書きを取り込む。
私の漫画表示サイズで説明する。(完成度と周りに見えるフレームはこのwebコミック用のもの)
下書きを透明レイヤー化する。(手順をアクションに登録し1クリックが便利)
(鉛筆下書きの線を黒めに調整・余分な線を消す)
新規レイヤー:ボディの色を塗る。(レイヤーマスク保存が便利:黒部分は後で塗り分けている)

乗算でレイヤーを重ねヌリヌリ。光はこっち、車の形はこうってんで色を塗りましょう。

車の汚れとデコボコ感もつけてみる。(プラモデルの塗装をしている気分になるね)

ヘッドライト・ホイール・バンパー等を別レイヤーで色分け。

金属らしさライトらしさを出していきましょう。

車の中の人影を描くとちょっとリアル。
ハイライト大事、ぐっとらしくなるものです。

ハイライトを入れるのが一番楽しいかもしれない。
絵を描く(色を塗る)のに飽きたらハイライトを入れるといいかも。

車の汚れを描いてみる。

地面(道路)を描く。(Photoshop:放射状とワープをかけてある)

ここからバックを塗り分けていきます。
動きのあるイラストなのでタブレットで気持ち良く描いていきましょう。

バックを描き進める様子。

同じく、バックを描き進める様子。(道路の色をちょい変える)

車の影を描き、動きの線を入れる。

空と砂煙を描く。

部分的にフィルタ:放射状を入れる。

私のウェブコミック用の絵としては、これで完成。
機械ものも楽しい。
何でも描けるのが一番だが、えてして、はてさてである。(私はね)
精進したいという気持ちがなえなければ、いつか・・ぱっと
このイラスト(カット)を使うsceneを見る(別ウィンドウ表示)
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後書き
仕事で車はたくさん描いたが、難しくて大変だったな。
何事も訓練ではある。
photoshopの使い方・描き方は自由だ。
単に私は「この絵をこう描いた」というお話である。
決まりも順序もない。
好きなように描く、これが発見もあり楽しい。
私が次に描く自動車は別の手順かもしれず、(漫画が続かなくなるので)仕上げる事に重きを置く。
















地球を描く(Photoshopの使い方)