海辺(Photoshopによる海・海岸・波打ち際の描き方)
フォトショップで海辺を描いてみる。
海自体にはほぼ下書きがいらないところが良い。
主にタブレットを使い、アナログ風手書きモードの説明である。
まず道具を使える状態にする
Macを起動。フォトショ起動。スキャナで下書きを取り込む。
私の漫画表示サイズで説明する。(完成度はこのwebコミック用のもの)
スキャナで取り込んだ絵を透明レイヤーに加工。
(この画像の解像度は72dpiに変更済み)
空をマスクし空以外に2色のグラデーションをかける。
画面はPhotoshop CS3 (Apple Macintosh)
岩場上部を暗くする。(グラデをかける)
手前の岩場を強く落とし、陰をつけ
細いブラシで岩肌の描画をする。
波を描く
波形のブラシをつくり描画の設定をすると良い
波に見えるようにスルスルとタブレット上を滑らせるのみ
(波形ブラシ:実際の波をよく見ると小さな山がたくさん見えるだろう、それが波形である/自作を勧める:ブラシを定義する)
細いブラシで白波を描き入れる。(明るい白系を入れる)
浜をすべる波は泡立っているものである、その意識を持つと良い。
何かを描く時、それを注意深く観察している(していた)かどうかが大切になる。
海に暗い部分を入れる、波に陰を入れる。
波の引いた砂浜部分は空を反射したりする事もある。(この絵に反射は入れていない)
空を描く
雲を描く
私のウェブコミック用の絵としては、これで完成。
若干アメコミ風の色付けだが、時間も手間も少なくてこれはこれで良い。
後書き
その人の絵心や感性が出る、善し悪しではなく出てしまう。
人柄も出る、絵の不思議である。
photoshopの使い方・描き方は自由だ。
単に私は「この絵をこう描いた」というお話である。
決まりも順序もない。
好きなように描く、これが発見もあり楽しい。
私が次に描く海辺は別の手順かもしれず、(漫画が続かなくなるので)仕上げる事に重きを置く。









Photoshopで絵を描く(宇宙)